Byte Bites

3Dフードプリンターを用いた食の新体験

Byte Bitesは、デジタル(Byte)と食(Bites)を組み合わせることによって、未来の食表現・食体験を開拓・提案するフードテックスタートアップです。
私たちはいつでも・どこでも・だれでも食を楽しめる社会づくりを目指しています。デジタル技術を用いることで、時間や場所の制限を超えた食体験の実現が可能になると考えています。
3Dフードプリンティング技術を軸に、造形表現や調理のDX化などの特徴を活用した「調理技法・生産工程・食体験」の革新を目指しており、現在は、パーソナライズ食・複雑な成形の菓子領域に取り組んでいます。

若杉 亮介

若杉 亮介

1994年生まれ。慶應義塾大学・大学院にて 3Dプリンタをはじめとしたデジタルファブリケーション技術の社会応用実践を専攻。学部時代は、当事者を巻き込んだ一人ひとりの患者の住環境・からだにフィットするケア用品の開発を研究。大学院では、フード3Dプリンタを用いた食感制御の研究、またシェフと共同で新しい造形手法による料理開発の実践を行う。卒業後は、株式会社LITALICOにて、ITものづくり教育事業のサービス開発部門にてカリキュラム開発を担当。2021年10月、Byte Bites株式会社を起業。

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